街の紹介

(団地内 調整池)

 こてはし台団地は、千葉市の北部、八千代市に近い場所にあります。
 なだらかな台状地域(標高海抜約20メートル)で、周囲は自然林が多く残り、緑豊かな田園が広がっています。

 当団地は千葉県住宅供給公社の宅地分譲事業により作られました。
 建設年は1965年~1973年、面積は801,550平方メートル(約24万3千坪)、計画人口:9,850人、計画戸数:2,504戸(千葉県住宅供給公社資料より)の戸建てを中心とした比較的大規模な団地です。

 現在の人口は6,173人、2,852世帯です(平成30年12月31日現在、千葉市総合政策部統計室資料)。高齢化率(65歳以上)は約48%ですが、近年若い人たちの入居が増えています。

 公共交通機関はバスが主流で、最寄り駅は「京成勝田台駅」「東葉高速勝田台駅」が主で、所要時間は約15分です。
 その他のバス路線は、JR稲毛駅行き、JR新検見川駅行き、京成八千代台駅行きがあります。

 街中心部には商店街、郵便局、銀行、医院、交番、花見川図書館、千葉市あんしんケアセンターなどがります。また、保育所をはじめ幼稚園、小学校2校、学校など教育施設も整っています。

 こてはし台は、一つの自治会組織のところに、一つの社会福祉協議会地区部会、一つのスポーツ振興会の組織となっています。そのため自治会活動をはじめ、住民による地域活動は活発で、「明るい住み良い街づくり」を目指して住民一丸となり取り組んでいます。

 地域住民のボランティア活動は、社会福祉協議会こてはし台地区部会、こてはし台地区スポーツ振興会、こてはし台・横戸台ボランティアの会などが組織さています。

 地域住民は、地域福祉活動や各種スポーツ行事開催レクレーション活動、コミュニティ行事の開、きめきクラブ(老人会)活動など「私たちのるさこてはし台」をめざして活発に活動しています。